ONE OK ROCKの恋愛ソング24曲まとめ(片思い・失恋・両思い・結婚・死別・浮気・倦怠期など状況別で解説)

「片思いの切なさを歌で癒したい」「失恋の痛みに寄り添ってくれる曲が聴きたい」「恋人との幸せな気持ちを共有できる歌を探している」――そんな思いでONE OK ROCKの楽曲を探していませんか?圧倒的な歌唱力と心に響く音楽で人気のONE OK ROCKには、恋愛のあらゆるシーンに寄り添う名曲が数多く存在します。この記事では、片思い・失恋・両思いなど、あなたの今の恋愛状況に合わせた楽曲をご紹介。それぞれの楽曲が持つメッセージや聴きどころを詳しく解説しているので、きっとあなたの心に響く一曲が見つかるはずです。恋する全ての人へ贈る、最新版の完全ガイドです。

目次

片思いソング
両思いソング
失恋ソング
結婚ソング
倦怠期ソング
死別ソング
浮気ソング

片思いソング

カゲロウ

ONE OK ROCKの「カゲロウ」は、相手への想いを素直に伝えられない切ない片思いが歌われています。好きな気持ちに気づいているのに言葉にできず、むしろ冷たい態度をとってしまう不器用な心情。「目だけは君だけを追っていた」という一節からは、隠しきれない恋心が伝わってきます。嫌われることを恐れながらも、自分の気持ちに気づいた瞬間にはもう深く愛していたという歌詞が印象的です。素直になれない自分と葛藤しながら片思いをしている人におすすめの楽曲です。

You’ve Broken My Heart

※インディーズ作品のため楽曲配信はなし。CD販売はこちらから。

好きな相手に気持ちを伝えられず、ただつながっていることで安心を得ようとする切ない片思いが歌われています。「I miss you」という言葉さえ軽く流されてしまう関係に悲しみながらも、一秒一秒を大切にしたいと願う主人公の心情が痛いほど伝わってきます。咲かない花のように、散ることも枯れることもなく、ただ明日を待ち続ける姿が印象的でしょう。報われない恋に苦しみながらも忘れられない人がいる方におすすめの楽曲です。

両思いソング

All Mine

ONE OK ROCKの「All Mine」は、大切な人への深い愛情が歌われている両思いソングです。「君は僕のすべて」「ただ君といたいだけなんだ」という率直な想いが、切なくも温かいメロディに乗せて届けられます。会えない時は落ち込んでしまうけれど、相手のそばにいれば悩みも消えていく――そんな相手の存在の大きさを実感する歌詞が印象的です。お互いを想い合う関係を大切にしている人におすすめの楽曲です。

Notes’n’Words

※現在SpotifyやApple Musicなどでは配信されていない楽曲です。CD販売はこちらから。

ONE OK ROCKの「Notes’n’Words」は、お互いを深く想い合う二人の物語が歌われています。欠点だらけの自分を受け入れてくれる相手への感謝と、その愛によって世界が輝いて見える喜びが歌われた楽曲です。すべての音と言葉を相手に捧げたいという純粋な気持ちが伝わってきます。一緒に踊り、笑い合い、同じ景色を見つめたいという願いが心に響きます。お互いの存在が人生を彩る、かけがえのないパートナーがいる人におすすめの楽曲です。

My sweet baby

ONE OK ROCKの「My sweet baby」は、恋人への深い愛情を歌い上げる両思いソングです。素直になれない自分を優しく包んでくれる唯一の人への想いが込められており、些細なケンカをしても結局は仲直りする二人の姿が温かく描かれています。運命的な出会いを信じ、どんな困難も二人なら乗り越えられると歌う内容は、お互いを深く理解し合えるパートナーがいる人におすすめの楽曲です。

失恋ソング

One Way Ticket

別れた恋人の元へ戻りたいという切実な想いが歌われた楽曲。「さよならを言えばきっと君は僕を忘れてしまうから」という日本語のフレーズには、別れを受け入れられない苦しみが込められています。広いベッドで一人きり、君なしでは駄目になっている自分。どんな手段を使ってでも、君の元へ行きたいという一途な気持ちが、楽曲タイトルの「片道切符」という言葉に凝縮されています。別れを後悔し、もう一度やり直したいと願う人におすすめの楽曲です。

エトセトラ

別れを告げられた恐怖と、「わかれよう」という5文字にロックをかける切なさが歌われています。「バイバイって言いたいけど言えない」という矛盾した感情や、「永遠に見たくない」と言いながらも本心ではそう思っていない葛藤が描かれているのが特徴です。もう戻らないと分かっていても、思う分は自由だろうと自分に問いかける姿が印象的でしょう。答えではなく理由を求め続ける苦しみに共感できる、別れの直後で感情の整理がつかない人におすすめの楽曲です。

Pierce

ONE OK ROCKの「Pierce」は、相手を想うあまり別れを選ばざるを得ない切ない心情が歌われています。「君を忘れられるはずもない」という想いと、「このままではいけない」という葛藤の間で揺れ動く主人公。ピアノとヴァイオリンの繊細な音色に乗せて、別れた後も心に深く刺さり続ける愛の痛みが伝わってきます。大切な人を想うからこそ身を引く決断をした、別れの辛さを抱えている人におすすめの楽曲です。

Heartache

ONE OK ROCKの「Heartache」は、失った愛への後悔と痛みを丁寧に描いた切ないバラードです。時間が痛みを癒してくれると言われても変わらない心の傷、もう戻れない過去への切実な願いが、Takaさんの繊細な歌声に乗せられています。拾い集めた後悔が涙へと変わり、あの日の笑顔が思い出になっていく様子は、忘れようとすればするほど忘れられない心の結び目を見事に表現しているでしょう。過去の恋愛を引きずり、前に進めずにいる人におすすめの楽曲です。

Vandalize

ONE OK ROCKの「Vandalize」は、傷つけられても離れられない激しい恋心を歌った楽曲です。守ってくれると約束した相手に裏切られ、心を破壊されながらも、その人を求めてしまう矛盾した感情が生々しく綴られています。「全て失っても君がそこにいると信じたかった」という日本語パートが、報われない愛への執着を痛切に伝えます。終わりにできない関係に苦しみながらも、諦める強さを持てない自分と向き合う切なさが胸に迫るでしょう。最悪の関係から抜け出せずにいる人におすすめの楽曲です。

Good Goodbye

別れの複雑な感情を描いた楽曲で、強がりながら別れを前向きに捉える主人公の思いが胸に刺さります。愛する人と別れる痛みが歌詞に色濃く描かれつつも、前に進むための決意が感じられ、辛さと前向きさが同居するバラードとなっています。アコースティックギターと繊細なボーカルが織りなす切ないメロディーに、「一緒にいるためには離れなければならなかった」という矛盾した心情が重なり、聴く者の心を深く揺さぶるでしょう。大切な人との別れに向き合おうとしている人におすすめの楽曲です。

Take What You Want

嵐のような喧嘩の後、静けさだけが残り、隣にはもう恋人がいない——そんな別れの場面から始まる楽曲です。壊れた関係に未練を残さず「欲しいものは全部持って行け」と突き放しながらも、かつて君が人生のすべてだったことを思い出してしまう。土砂降りの雨の中、相手の涙が見えないのは、実は自分も泣いているからかもしれません。激しい感情と諦念が交錯する歌詞が、失恋の痛みをリアルに伝えてくれます。オーストラリアの人気バンド・5 Seconds of Summer とのコラボ曲。別れた相手への複雑な想いを抱えている人におすすめの楽曲です。

Let Me Let You Go

ONE OK ROCKの「Let Me Let You Go」は、自分から別れを選んだのに、その決断に苦しむ複雑な心理を歌った楽曲です。相手を幸せにできないと思い込んで手放したものの、失った痛みよりも「相手が信じてくれていた自分」を失う辛さが深く胸に刺さります。「なぜ止めてくれなかったのか」という問いかけには、引き止めてほしかった未練と後悔が滲み出ており、愛そうとしたけれど上手にできなかった自責の念が痛いほど伝わってくるでしょう。別れた理由は自分だとわかっているのに、それでも離れたことを後悔してしまう人におすすめの楽曲です。

Gravity

ONE OK ROCKの「Gravity」は傷つけられた恋からの決別を力強く歌い上げる楽曲です。”重力”というタイトルは、相手に引き戻される依存関係を象徴していると考察できます。「もう二度とあなたには落ちない」という歌詞には、何度も傷ついてきた過去との決別と、一人で立ち上がる決意が込められているよう。涙を誤魔化してきた日々を終わらせ、成長した自分を受け入れる姿が描かれています。ボーカルはTakaさんだけではなく、Official髭男dismの藤原聡も参加。辛い恋愛から抜け出し、前に進もうとしている人におすすめの楽曲です。

So Far Gone

大切な人を失った深い喪失感を歌い上げた楽曲です。もう二度と作れない未来の思い出への痛みや、独り残された悲しみが切々と歌われています。「月と星のように、近くて遠い」という歌詞からは、物理的に離れていても心の中で生き続ける存在への想いが感じられるでしょう。愛する人との別れを経験し、前を向こうとしている人におすすめの楽曲です。

結婚ソング

Wherever you are

ONE OK ROCKの代表的なバラード「Wherever you are」は、結婚式で高い人気を誇る楽曲です。「君がどこにいても永遠に愛し続ける」という誓いを、英語と日本語で情熱的に歌い上げています。特に「僕らが出逢った日は2人にとって一番目の記念すべき日だね そして今日という日は2人にとって二番目の記念すべき日だね」という歌詞は、結婚という新たな記念日を迎える二人の門出を祝福しているかのよう。ストレートな愛のメッセージが心に響き、結婚式のエンドロールでも多く使用されています。永遠の愛を誓いたい人におすすめの楽曲です。

倦怠期ソング

Last Dance

かつて君の笑顔が僕を笑顔にしてくれたのに、最近はそんな気持ちになれない。会話も減り、一緒にいても時間だけが過ぎていく――恋の始まりを思い出そうとしながら、「これが最後のダンスになるのか」と問いかける切ない一曲。お互いのものでもない夢を追いかけた日々を振り返りながらも、「君を大切に思う気持ちは変わらない」と歌い上げます。関係が冷めていく実感と、それでも相手を想う葛藤が心に刺さる楽曲です。倦怠期を乗り越えるか、別れを選ぶかの岐路に立つ人におすすめの楽曲です。

カサブタ

※現在SpotifyやApple Musicなどでは配信されていない楽曲です。CD販売はこちらから。

ONE OK ROCKの「カサブタ」は、冷めきった関係を続ける虚しさを歌った楽曲です。「すくって落ちてく水みたいな愛情」という歌詞が示すように、もう何も残らないと分かりながら、過去の傷に触れ続ける関係を繰り返しています。「痒い痛いを繰り返してもなお傷の舐め愛の関係」というフレーズは、治りかけのカサブタを剥がすような行為に喩え、満たされない心の痛みを鋭く刺しました。マンネリ化した愛に疑問を感じている人におすすめの楽曲です。

Never Let This Go

ONE OK ROCKの「Never Let This Go」は、もう続けられない関係を引き延ばしながら、それでも離れがたい複雑な気持ちを力強く歌い上げた楽曲です。「君がいないと僕はやっていけない」という依存と、相手の心に触れられない歯がゆさが交錯します。最後に「手を放す」決断を下すまでの葛藤が、繰り返される「Never gonna let this go」というフレーズに凝縮されています。関係の終わりを予感しながらも踏み出せずにいる人におすすめの楽曲です。

Always Coming Back

喧嘩をして叫び合う夜もあれば、本当の相手を垣間見る瞬間もある。そんな日常の葛藤を歌ったこの曲は、倦怠期に特有の感情がリアルに歌われます。「背を向ければ向けるほど愛しく、向き合えば合うほど離れていきそう」という歌詞からは、距離感に悩むカップルの心情が伝わり、それでも「いつも君のもとへ戻ってしまう」という繰り返されるフレーズが、簡単には切れない絆を物語っているようです。今の関係に迷いながらも、相手への想いを捨てきれない人におすすめの楽曲。

死別ソング

Living Dolls

無機質な世界で愛を知り生きる意味を見つけた気持ちが歌われています。しかし「太陽が昇っても君は瞳を閉じたまま」「この世で最後の涙をそっと流していたよ」という歌詞から、大切な恋人との死別がほのめかされる内容。もう会えない相手への思いと、その温もりは目に見えないながらも心に残り続けるという切ない感情が込められた一曲です。愛する人との永遠の別れを経験した人におすすめの楽曲。

Smiling down

ONE OK ROCKの「Smiling down」は、大切な人との突然の別れを歌った切ないバラードです。言葉を交わす間もなく旅立ってしまった人への想いが、「ここからじゃ見えない」という一節に込められています。何度夜を重ねても会えない現実を受け止めながらも、空の向こうで微笑んでくれていると信じる心情。悲しみの中にも温かな愛情が感じられる一曲となっており、愛する人を失った喪失感と向き合っている人におすすめの楽曲です。

A new one for all, All for the new one

ONE OK ROCKの初期の名曲で、愛する人を亡くした深い悲しみを歌い上げた一曲です。「あなたは光となったの?」という問いかけには、突然の別れを受け入れきれない切ない想いが込められています。「さよならは言わないよ 近くにいると信じているから」という歌詞からは、物理的には失っても心の中で永遠に生き続ける存在への祈りが感じられるでしょう。亡き恋人への愛を胸に、その人が示してくれた道を歩み続ける決意が力強く響きます。大切な人との死別を経験し、悲しみと向き合いながらも前を向こうとする人におすすめの楽曲です。

浮気ソング

Mighty Long Fall

ONE OK ROCKの「Mighty Long Fall」では、日本語で歌われる「嘘を一つ、愛を二つ」というフレーズが象徴的です。これは浮気を示唆していると考察されることが多く、ひとつの嘘でふたつの愛を同時に扱ってきた恋人への怒りを歌っていると思われます。「それでなんとかやり過ごしてきたでしょ?でもそれじゃもう僕をダマせないでしょ?」という問いかけは、欺かれていた側が真実に気づいたことを歌っているようです。複数の愛を天秤にかけながら生きてきた報いとして、関係の崩壊という「断崖絶壁からの転落」が待ち受けているという歌詞になっています。恋人に浮気されていて絶望と怒りに直面している人におすすめの楽曲です。

まとめ

ここまで読んでくださってありがとうございます。今後もONE OK ROCKや他アーティストの楽曲を解説した記事を公開していきますので、よかったら定期的にチェックしていただけるとありがたいです。

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